早稲田大学落語研究会とは
早稲田大学落語研究会(通称・らっけん)は落語の鑑賞を主な目的として活動しています。
落語の実演に重きを置く多くの他大落研とは異なり、落語に対する接し方は個々の会員によってそれぞれです。
実演に力を入れる会員も多くいますが、一方で鑑賞・研究に徹する会員もいるという空間です。
構成
大学公認サークル
部員数:男23、女14
参加学部:政経・教育・文構・文・先進理工・基幹理工・人間科学・社学
参加大学:早稲田大学・國學院大學・法政大学・中央大学・御茶ノ水女子・東京女子大学・北里大学・専修大学 etc..
イベント
- 4月:新歓ライブ・新歓鑑賞会・花見
- 5〜6月:鑑賞会・寄席総研・黄金餅ツアー
- 7月:新人顔見世・テスト勉強
- 8〜9月:夏合宿
- 10月:鑑賞会
- 11月:いなほ亭(早稲田祭)
- 12月:わせだ寄席
- 1〜2月:新年会
- 3月:春合宿・追いコン・策伝大賞
年間スケジュール
4月
新歓鑑賞会
大学近くのお寺を借りて、プロの落語家さんをお呼びして会を主催します。貴重な質問コーナーもあります。新歓の時期は新入生向けに開催。世代交代後初めての大きなイベント。


9月
夏合宿
落語はしません。

11月
早稲田祭
毎年たくさんのお客さんが立ち寄ってくださります。落語以外にも漫才や、講談、三味線にアコーディオン漫談などの色物も。演者となる部員はこの2日間に向けて稽古を重ねます。


12月
3月
策伝大賞
岐阜県で開催される学生落語の全国大会。自分の目指す落語を完成させることはもちろん、全国の落研との交流を深めます。例年、早稲田落研は決勝に進出するなどしっかり成績も残しています。

